貴腐人の感想と日常

キャラクターを性別問わずカップルにするのが好きな人間による、作品感想と飲食物感想がメインのブログです。 上記以外のことも記事にします。

傾国の仕立て屋ローズ・ベルタン5巻まで

置き場所がないので書籍は電子で、その中でもマンガはブックライブで買っているのですが、7月22日から4連休キャンペーンで対象の作品が半額ということで買ってみました「傾国の仕立て屋ローズ・ベルタン」。

こちらカゴには入れていたけどいつ買うかわからないマンガと成り果てておりましたが、本日からコミック発売日に買うマンガに決定致しました。

面白いです。

キャラクターもさることながら、話の間に挟まれる作者さんと担当さんの対談も含めてとても勉強にもなります。

歴史に興味がなくともキャラクターものとして楽しめるのではないでしょうか。

おまけに作者さんが歴史オタらしいので歴史が好きな人でも史実にかなり近い楽しみを得られると思います、多分。


歴史ものとしても面白いのですが、ベルタンとレオナールの関係性がすごく好きですね。

特に5巻23話の、タラシのレオナールがベッド抜きで側に居たのがベルタンだけだったと判明した時のベルタンの顔がもう…

それが判明したのがレオナールが結婚してからだというのが。

葬送のフリーレンでもそうですが、こういう切ない系に弱いです。


5巻21話の回想でレオナールに買ってもらった指貫、あれはもう実質結婚指輪じゃね?とも思ったり。

レオナールに嵌めてもらってますしね。

この時代はもう結婚指輪の概念があったようですし、デュ・バリー夫人によるとレオナールとマリーの結婚は強引に進められたようですし、あれが実質レオナールとベルタンとの結婚ということで(幻覚)


レオナールとマリーの結婚が判明してから4巻を読み返すといろいろわかって更に切なくなります。

16話のレオナールとベルタンの食事中レオナールは「ちと面倒な女が出てきてさ…」と、ランジャック公爵夫人だと思われる人物のことを言っていたり、極めつけは「…結婚する気あるのか?」と聞いていたり、ベルタンも指貫を貰って満更でもない表情してんだから!そこは!ベルタンと結婚しようよ!と思わず読んでいたiPadをベッドに投げたりしました。


後こっからは百合豚的思考になります。

苦手な方はお逃げください。














デュ・バリー夫人とベルタンでカップリング出来ると思いました。

このマンガのデュ・バリー夫人、すごい男性ホルモン出てません?

いや可愛らしい子同士の百合も好きなんですが、4巻20話の「男の庇護など私の後ろ盾でどうとでも」とかめっちゃ頼もしすぎて私も惚れそうです。

かと思えば同じく20話でマリー・アントワネットから声をかけられた時の表情とか、「私が死ぬまで服を作ってね」とか、あんな表情されたり言われたりしたらそりゃ世の男性たちはノックダウンですよ。

私もノックダウン( ˟꒳˟ )

実際デュ・バリー夫人は史実でも特定の人以外には好かれていたようですし、イギリスへ逃げた時などもいろんな人を支援していたようですし、このマンガのデュ・バリー夫人は史実に近いのかもしれませんね。

さすが歴史オタさん、描く人物も違う。


18世紀的な百合思考として、この時代のフランスで店を持とうとしたら男の後ろ盾が必要になってくる→ベルタンが支援者を募っていると聞いて店の権利書をくれる→男の後ろ盾は別にいるだろうが、それを用意したのはデュ・バリー夫人→実質オ・グラン・モゴルのスポンサー→オ・グラン・モゴルの経営者はベルタン→スポンサー×経営者=デュ・バリー夫人×ベルタン成立(*´ω`*ノノ☆パチパチ

ということはシャルトル公爵夫人も…?

そう言えば5巻25話のシャルトル夫人、ちょっとデュ・バリー夫人に似ていてドキドキしましたね…

あれもデュ・バリー夫人の教育の賜物だと思うと、デュ・バリー夫人×シャルトル夫人もありだと思います。

つまりデュ・バリー夫人は総攻。


定価は1冊700円ぐらいするので5巻までで済んでいる今がお買い得!

1巻は特に安いみたいなので、興味ある方は試しに読んでみてください。

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葬送のフリーレン59話

今回の前号までのあらすじはメガネ君でしたw

このマンガのもう1つの楽しみ方があらすじにあるってのがまたいいですね。


今回は1級魔法使いへ与えられる特権「なんでも望む魔法を1つ与える」をゼーリエから貰うまでのお話。

扉絵のどちらが年上かわからないフリーレンとフェルンが素敵です。

年の差は少なくとも1000年以上はあるはずですが、フェルンが完全にお母さん。


オイサーストで買い物中ラオフェンと偶然買う物が被ったフェルン。

そんな成り行きからフェルン、シュタルク、デンケン、ラオフェンでお茶することに。

相変わらずおじいちゃん感を全開にお菓子を勧めてくるデンケン。

どうやらシュタルクとフェルンにも奢ってくれるようです。

遠慮する2人に金の使い道はないからと、子も孫もいないこと、体の弱かった妻に先立たれたことなどを話してくれます。

そして魔法が楽しいものだと思い出せたとフリーレンに伝えてくれとフェルンに言います。

自分で伝えた方がフリーレン様は喜ぶと返すフェルン。


ほんっとこのおじいちゃんは人が良い。

同じく妻に先立たれた4巻33話のフォル爺と気が合いそうです。

まぁフォル爺の方は多分寿命でしょうが。


一方その頃フリーレンは魔導書を買い漁っていました。

そんなフリーレンの目の前で籠から荷を落としてしまう老婆。

そこへヴィアベルがやってきて「ババア」と口悪く声を掛けながら荷を魔法で元に戻してくれます。

このマンガのキャラ達は口は悪いのに善行ばかり行ったり、口は悪いのに謝るべき所では素直に謝ったり、結局は弟子の言う通りにしたりとツンデレが多いですが、ヴィアベルはその最たるキャラですね。


そのヴィアベル、フリーレンの隣りに座り「あれを無視はねえだろ」話し掛けてきます。

少しは悩んだと答えるフリーレンに勇者ヒンメルの仲間なら…と自分の故郷でのことを話してくれるヴィアベル

ヴィアベル自身は勇者ヒンメルの冒険譚の方にワクワクする少年期を過ごしたようですが、故郷の老人達は荷を運んでくれたことや商人の護衛など、ヴィアベルからしたらつまらないことの方をよく語ってくれたそうです。

ヒンメルが亡くなり魔族の残党が村を襲うようになって初めてその老人達の話の意味がわかったとか。

ヴィアベルをここまで連れて来たのは勇者ヒンメルのくだらない冒険譚だったとフリーレンに語ります。

そんな2人を少し離れたところから見るシャルフとエーレ。

結局ヴィアベルはシャルフとエーレと共に帰ることになったようです。

この第8パーティーは死ぬまで一緒に冒険やってて欲しい願望がより一層深まりました。

ヴィアベルの職を考えると無理なことはわかるのですが、それでも何かしらにつけ集まって欲しいキャラ達ですね。


ヒンメルに直接会ったことはないであろうヴィアベルからの、ヒンメルから受けた影響についての話を聞いたフリーレンは、過去にアイゼンからの問いに対して「小さな人助けをしても世界は変わらない。でも僕は目の前で困っている人を見捨てるつもりはないよ」と答えたヒンメルの言葉を思い出します。

シャルフとエーレと話すヴィアベルを見ながら「大丈夫だよヒンメル。世界はちゃんと変わっている」と呟くフリーレン。

このシーン、フリーレン完全に未亡人っぽくないですか。

扉絵で弟子に口を拭いてもらっていたキャラと同一とは思えない儚さが漂ってるんですけど。

ヒンメルは死んだ後も多くの人に影響を及ぼすほどの人でしたからね。

そんな人と10年も一緒に居たらこうもなりますか。

特にフリーレンはヒンメルから特別な想いを抱かれていたわけですし…

オレオールでもし本物のヒンメルと再会できたら、想いだけでも成就して欲しいと思うのはダメでしょうか。

その後がめっちゃ切なくなることは百も承知です…

それでもなんとか、ヒンメルのフリーレンへの気持ちを昇華させて欲しいなと今回の話で思いました。


宿屋に戻ったフリーレンはフェルンから今夜「特権」の授与があること、同伴者がいてもいいことを伝えられます。

シュタルクとフリーレンも共に特権授与の場に行くことになる=ゼーリエにもう一度会うことになったことでめちゃくちゃわかりやすく嫌そうな顔をするフリーレンで以下次号!

このめちゃくちゃわかりやすく嫌そうな顔をするフリーレンも、1ページ前の未亡人感を漂わせていたキャラとは思えないw

フリーレンはキャラ紹介でもクールだのなんだのと書かれていますが、この作品の中でも結構な表情の豊かさを持っていますなぁ。

ウェンディーズファーストキッチンで香港風メロンパンとポッフェルチェ

ウェンディーズファーストキッチンでポッフェルチェを食べに行ってきたところ、ついでで食べた香港風メロンパンに心奪われた甘党ですどうもこんばんは。


食べたことのない食べれそうな食べ物全般に興味があるものでして、小麦粉と蕎麦粉で作ったパンケーキなるものがウェンディーズファーストキッチンにあるとは露とも知らずに過ごしておりました。

オランダのパンケーキらしいですね。

ファーストキッチンと言えば好物のフレーバーポテトが365日食べれる唯一のファーストフード店という認識しかなかったもので、デザートの方まで見てませんでした。


ということで行ってきたウェンディーズファーストキッチン

ポッフェルチェだけでもいいけどどうせならフレーバーポテトも一緒に頼もうかと考えながら店の前に来ましたところ。

出入口に大きく「香港風メロンパン」とあったので、フレーバーポテトはいつでも食べれるしと次の機会に持ち越してメロンパンを選びました。


こちらが香港風メロンパンのバター。

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香港では定番らしい「菠蘿油(ポーローヤウ)」というパンをイメージして作られたメロンパンにバターを挟んだ一品。

こちらがもうどちゃシコ美味くてですね。

メロンパンのサクサクにバターのジュワッと感、メロンパンの甘さにバターの塩っぱさ感、食感も味も全てが完璧であっという間に食べ尽くしました。


そしてこちらがカチョカヴァロ&バター。

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カチョカヴァロとはイタリア発祥のチーズらしく、ウェンディーズファーストキッチンでは花畑牧場から取り寄せているとか。

モッツァレラチーズと同じく湯の中で成形しているからかモッツァレラチーズと似たような食感、味わいになっておりました。

そしてこちらもどちゃシコ美味い。

前述の香港風メロンパンのバターにプラスしてカチョカヴァロの食感やら風味が加わったことで最強のメロンパンが更に高みに昇ったようなお味となっております。

どちらも超超おすすめです。


そして最後にこちら、香港風メロンパンに全部奪われそうになってしまいましたが、本日のお目当て。

ポッフェルチェ。

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パンケーキに掛かっている溶かしバターがはちゃめちゃにいい仕事をしてくれておりました。

甘じょっぱいって本当正義ですね。

パンケーキ部分は確かに、小麦粉だけのものと比べて鼻に抜けるような後味の爽やかさを感じました。

ワサビの後味に似ていましたね。


ファーストキッチンに来たら必ずと言っていいほどフレーバーポテトを食べていましたが、今後はメロンパンとポッフェルチェも加わりそうです。

パンチョで白ナポ

大阪、日本橋にあるパンチョで白ナポを食べて来ました。


他の店舗に行ったことがないので他がどうなっているのかはわかりませんが、この土地らしいキャラの名言が貼ってあったり、

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有名企業に勤める方の名言だったり

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芸能人の迷言だったりが貼ってありました。

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白ナポ300g。

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ナポリタンという料理自体あまり好きではなかったので今までパンチョに入ることはなかったのですが、同じくナポリタンが得意ではないフードファイターさんが白ナポは美味い美味いと食べていらしたので食べてみた白ナポ。

マジで美味かったです。

ナポリタンというよりカルボナーラとペペロンチーノを合わせたような味でして、ニンニクの香りが食欲を煽り、ベーコンの塩気が食欲を増進し、玉ねぎの甘みが美味さを引き出してくれている感じでした。

後こだわりの麺も良かったですね。

ホントにモチモチしていて白ナポのソースによく合いました。

シャドーハウス106話

ケイト様は元からケイト様だったことが判明した106話!

105話の最後のページに出てきた人型のシャドーはやはりケイト様でした。

以下の感想には非公式カプ話が含まれております。











他のシャドーは生き人形の姿を模すのに対し、ケイト様はエミリコの姿を模したわけではありませんでした。

この2人だけは偶然背格好が似ていただけで、エミリコは本当に名前がなくて、エミリコだけはお陰様から本当に名前を貰った生き人形だったと…!

主人公組だけが特別であるというこの百合感!

BLでもたまに受から名前を付けてもらう攻の話とかありますが、それに似た高揚感を得られますね、今回の話。


1巻2話では人形を壊されても気にしていなかったのに、1巻10話でぬいぐるみを濡らされてあんなに怒っていたのは、エミリコが作ってくれたケイト様を模したぬいぐるみだったからなんですね。

ケイト様にとってのエミリコはミラーサイドで出会った時からそれだけ特別だったのだと思うと、シャドーハウスで再会した時の記憶のない、文字通りの生き人形と化してしまったエミリコを見た時の落胆を思うと本当、この主従好きです。

 

団長の言葉がトラウマになって笑顔を失ってしまうところだったエミリコに「貴女の笑顔 素敵よ」と言えるケイト様が素敵です。

そりゃあエミリコも全力でお仕えします。


回想は終わり、全ての記憶を取り戻したエミリコはケイト様に問います。

「ケイト様はどこからミラーサイドへやって来たのでしょうか?」

エミリコが記憶を取り戻したことで全てを話せるとしてケイト様は話し始めます。

「私の名前はケイト・ミラー。ミラーハウスを取り戻すためにここへ来たのよ」


「取り戻す」ということはシャドーハウスは元々シャドーハウスではなかったということなんですかね。

そう言えばケイト様って生き人形がシャドーハウス周辺にある村の人間であることを知っているのに、珈琲が生き人形の洗脳手段であることを知らなかったりと知識が偏っていましたもんね。

シャドーハウスの外から来た元々の人型モーフということであれば合点がいきます。


次回はなんと8月26日に掲載ということで、ここで1ヶ月以上待ちはモダモダする〜〜〜=͟͟͞͞('ω')=͟͟͞͞( ε: )=͟͟͞͞(.ω.)=͟͟͞͞( :3 )=͟͟͞͞('ω')


葬送のフリーレン58話

ツンデレ気質なゼーリエによる面接の続きから始まりました58話。

結論から言うと58話中の面接者は全員合格!

ゼーリエがゼンゼに謝っちゃうぐらいには今年は豊作でした。

ツンデレですが、ちゃんとごめんなさい出来るゼーリエも偉いと思います。

メトーデさんに頭撫でてもらってください。


というかメトーデさん!

今回の面接者の中で1番肝が据わっていたの、何気にメトーデさんじゃないですか?

魔王を倒したパーティーメンバーの師匠の師匠で、この世のありとあらゆる魔法を会得していて、下手したら万年とか生きているかもしれない魔法使いに「小っちゃくて可愛い」てw

他の面接者は「戦う」とか「殺す」とかなのに、メトーデさんだけ明らかに種類が違うw

ここでお別れなのが惜しいキャラですよ。

いやここまで来たキャラみんなそうですが、メトーデさんどっかで絡まないかなぁ。


若い時のデンケンさん格好いいですね。

半目なのは昔からなようで、そこがまたいい。

面接が終わった後にちゃんとフリーレン、フェルン師弟にお礼を言ってくれますし、お墓参りの時にフリーレンパーティーと絡まないですかね。


ユーベルは思った通り合格でした。

ゼーリエはツンデレですが、気質的には相性抜群ですものね。

ユーベルが合格なのは納得です。

というか面接後にメガネ君ことラントに「もう付いてくるな」って言われてるの笑うw

でもホント、ユーベルならメガネ君の故郷まで押しかけそう:;( ˘ω˘ );:

ラントの紹介欄も笑えますねw

「心を開かない。聞きたくない」てww


そのラントは何と、試験が始まってから一度も故郷から本体が出てないことが判明。

確かにふざけてますが、ゼーリエ的には合格。

確かに、ゼーリエはこういうやつ好きそうです。


ヴィアベルは57話の面接者同様ゼーリエには勝てないと判断したようですが、それは恐怖心から来るものではなく「勝てない相手とは勝負しない」という隊長らしい冷静な判断から来るものでした。

そしてゼーリエの「好きな魔法を教えろ」という質問に「魔法ってのは殺しの道具だぜ。好きも嫌いもあるか」と答えたので合格します。

ヴィアベルらしいというか、この人も結構ツンデレっぽいですよね。

口は悪いですが面接後に落ちたことに落ち込むシャルフとエーレを慰めてますし。

だからこそツンデレゼーリエと気が合ったのかもしれません。

というかヴィアベルさんはシャルフとエーレ好き過ぎでしょw

もう、今後も手紙のやり取りとかしてて✉︎ 𓃶 ะ


ということでフリーレンは落ちましたがフェルンは受かったので無事先へ進めそうです。

フェルンの頭を撫でるフリーレンに萌えました。

ワールドトリガー209話、210話

最新話のお話というか三雲修のお話になります。

実は私ワールドトリガーも好きでして、推しは三雲修なんですね。

そのことを前提として209話と210話の話をさせていただきますと、二宮さんと根付さんのオッサムへの期待値が高過ぎてニヤニヤしました(・∀・)

好きの反対は興味ないと言いますから、二宮匡貴のあのオッサムへの攻撃とも取れる厳しさにはニヤつきが止まりませんでしたね。

22巻194話ではオッサムが二宮隊の脅威になると感じていたようですし、どんだけ期待してんだよって話です。


根付さんのはわかりやすいですね。

「このくらいは当たり前にできてもらわないとねぇ……」

なんて、それこそ幹部候補とかにしか言わない言葉ではありません?

三雲修は麟児さんやレプリカの件が片付いたら幹部になると私のSEが言ってます(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

それと「細かいところ」だとわかっていながらわざわざオッサムの機転を取り上げてくれた忍田さん好きです。

というか忍田さん、当真と佐鳥は呼び捨てなのにオッサムは「くん」付けなんですよね。

何か理由でもあるんでしょうか。

後これは私がオッサム推しだからなんですが、オッサムに点を入れてくれた2人に私から100点入れたいです。


以下は最新話の話ではなくなります。


アマトリチャーナの三雲修への信頼もすごい好きです。

レプリカに言われてトリオン力を計る時の「修くんがそう言うなら」とか、オッサムが東さんの壁抜きで落とされた時の人を狙った狙撃とか、22巻195話で誰に指示されたわけでもないのに人を撃ったのがオッサムのピンチだったからという、苦手なことや嫌なことに対する克服の原因が全て三雲修だというこの、この…!

男と女の信頼関係だとどうしても恋人関係に持っていってしまいがちですが、この2人にはそれがないにも関わらずにこの信頼度、ポイント高いです。

いや私はすぐに非公式で恋人関係にしちゃうので公式でそうなってくれても全然いいんですがね。

全然いいんですが、恋人でもないのにってところがオッサムとアマトリチャーナのいいところでもあると思うのです。


ワートリのお話も毎回ではないですが、今後もまたチラホラしていきたいと思います。

犬飼パイセンと王子のオッサムへのねっちょりとした絡み具合とかも語りたいです。


信長のシェフ253話

246話ぐらいから光秀さんの強固なる意志が主張され続けておりますね…それにケンが気付いてないのが読んでいて歯痒い( `°罒°)


歴史はどんどん進み、織田と本願寺の和睦により畿内にいた反織田派が四国に流れ込んだことで四国平定が出来なくなった長宗我部を討つべく、織田に降った三好康長が動き始めます。

康長さん、また律儀な人ですね。

上様のかなりのお気に入りとはいえ、たかが料理人との約束を未だに覚えていて声をかけてくださるとは。

康長さんが律儀者というのもありますが、ケンの人徳のなせる技とも言いますね。

まぁ「たかが」料理人ではないことは、康長さんが頭を下げていても声を掛けないのに、ケンが声を掛けたら反応してくださる織田家現当主の信忠さんの反応を見れば一目瞭然ですが。

事情を知らない人が見たら全く意味わからん状態でしょうな。


その信忠さんが上様に武田との和睦を進言しているのが( ; ; )

上様によると武田とのこれまでの和睦は武田を孤立させる為の策に過ぎないそうです。

長篠の戦いで馬場さんにも言われていましたが、勝頼さんは戦だけなら信玄公をも上回る強さを誇っている。

天下統一を成し遂げた後、海へ出る予定の上様とは違い、日の本を平定し続けなければならない信忠さんにとっての1番の脅威は武田勝頼であると。

だからこそ武田は今、滅ぼしておかねばならないのだと。


康長さんから上様の許可を取るよう言われたケンは上様の元へ向かう途中、武田を滅ぼすよう言われた信忠様とすれ違います。

軽く言葉を交わし、そのまま上様の元へ向かおうとしていたケンに辛そうな顔をしながら信忠様は言います。

「今 再び松姫の元に行ってくれぬか……っ」

いやもうこれ、ケンが断れるはずないじゃないですか〜〜〜。°(°´ω`°)°。

特にケンは信忠様にこっそり松姫とのことを教えてもらうぐらい信頼されて、上様の命で仕方なかったとはいえ一度その信頼を利用するようなことをしていますし…

だからこそ信忠様はケンに頼んだんでしょうね。

罪悪感を利用するというより、主命で仕方なかったことにすら言い訳せずに真っ直ぐ謝罪してきたようなケンだからこそ、織田家当主としては頼めないことをケンに頼んだのでしょう。

しかもケン、信忠様と言葉を交わす前に夏さんのことを考えているんですよね…

時間はかかったとはいえ想い人と添い遂げたばかりのケンが、これから起こるであろう想い人との悲劇をなんとか回避したいと願う信忠様の頼みを断れるわけが〜〜〜( ;˙꒳˙;)

でもそうするとまた望月さんが遠のくし…そうすると光秀さんが上様をををををををををををを

もう、望月さんが来い!!!щ(>д<щ)


史実では確か松姫は武田滅亡から何とか助かって信忠様のところへ向かっている最中に本能寺の変が起きたんでしたっけ…

ケン、止めてくれ_:(´ཀ`」 ∠):

シャドーハウス105話

シャドーハウスに来る前の同期組で1番驚いたのがルウがよく喋ることです。

館に来た後は登場しても1話で一言話すか話さないかだったのに、来る前は1ページで何コマも話してますからね。

ルウなりにルイーズ様に気を遣ってるのでしょうか。

ルイーズ様、登場したらよく喋りますもんね。


あ、今更ですが、生き人形の本名がお陰様の名前になっていると判明した今後も、キャラクターの名前はこれまで通り呼ばせてもらいます。


エミリコとラムは館に入る前から仲が良かったんですね〜(*´꒫`*)

しかも人差し指のラミーはエミリコ提案だったとは!

人差し指のラミーのことは忘れていなかったラム、双子にイビられていたラムを助けたエミリコ、珈琲が奪えなかったものもたくさんあるんですね。


リッキーの髪型に敢えて触れないショーンよw

見慣れているせいか、前髪が上がっている方が私はしっくりします。


エミリコが103話で不安そうな顔をしていたのは、同期組との思い出が自分だけないと思っていたからなんですね。

子供の内は過酷な労働を強いられ、成長したら体を乗っ取られるなんてとんでもない館に入ることになったことについての恨み節が一切ないところがエミリコらしいです。


最後のページのお陰様らしき方、もしかしてケイト様…?

確かにケイト様はモーフの頃の記憶がありますが、アレ完全に人型ですよね…?

髪型も既に館に来た時のエミリコみたいですし…

ケイトエミリコ組だけはエミリコの姿をケイト様が模倣したわけではない…?

ケイトという名前も元々ケイト様の名前であったということ…?

だからアニメの声優がケイトエミリコ組だけ別?

いや、これは多人数でアフレコをすることを避けたのと、予算の問題だと何かのインタビューで読んだ気が。

コロナと予算の問題が大前提で、それプラス実はケイトエミリコ組だけは模倣ではないみたいな?

いやもう何が何だか。

今後も目が離せませんな( ಠωಠ)




葬送のフリーレン57話

扉絵に勇者!

中合わせ!

しかもカラー!

と興奮していたらヒンメルとフリーレンがショタおねだった話で無事私が死にました_:(´།། `」∠):_


今回も前号までのあらすじが面白かったです。

「ラオフェンがデンケンの孫ポジションを一層固める」てなんだよw

ハイターの杖どこいったww


しかしゼーリエはフランメの後も人間の弟子を取っていたんですね。

なんだかんだとゼーリエも人間が好きなのかもしれません。


ということで第3次試験はゼーリエによる面接。

ゼーリエの直感で合否を決めるのですが、面接だと聞いた時からフリーレンは自分もフェルンも落とされると呟きます。


面接が始まり次々と落とされる試験者たち。

フリーレンの番が来て好きな魔法を問われ、フランメが好きだった「花畑を出す魔法」と答えるとくだらないとして不合格に。

自分が好きな魔法を愚弄されて引き下がりもしないフリーレンに、こんなやつが魔王を倒したとは…と呟くゼーリエ。

それに対しフリーレンは「私一人の力じゃないよ。ヒンメル、ハイター、アイゼン、私、一人でも欠けていたら勝てなかった」と答えます。

ここで回想。

強い魔法使いなら王都にいくらでもいるのに何故私を仲間に誘ったのかとヒンメルに聞くフリーレン。

ヒンメルは「君は覚えていないだろうけど君と一度会ったことがある」と答えます。

案の定フリーレンは覚えていませんでしたが、森に薬草を取りに行って迷子になった子供時代のヒンメルの前に現れ、無愛想に道を教えたのがフリーレンでした。

その無愛想さに不安になる子供ヒンメルに「花畑を出す魔法」を披露してみせるフリーレン。

子供ヒンメルは初めて魔法を「綺麗だ」と思ったと語ります。

回想終了。


いやもうこの、フリーレンとヒンメルのまさかの出会い…これヒンフリ民を完全に殺しにかかっていますよね。

綺麗な魔法を見た小さな勇者がその綺麗な魔法を出してくれたお姉さんを綺麗だと思ったんでしょ。

ショタおねだ〜〜〜〜〜♬🎆«٩(*´꒳ `*)۶»«٩(*´꒳ `*)۶»👘♬

(ノ´∀`)ノ゙祭りだヽ(´∀`ゞ)祭りだ (*´∀`)b お祭りだ♪

₍₍ ◝(*´꒳`*)◜ ₎₎ ワッショイ♪

そりゃあ故郷の花をフリーレンに見て欲しいと思いますよね…

というかヒンメルが小さい時に居た村の側にフリーレンは住んでいたということでしょうか。

フリーレンが常に移動していて、仲間に誘った時は別の場所に居たという解釈でよろしいのか( -˘ ̫ -˘)


ゼーリエの元を去る間際にフリーレンは言います。

「ヒンメルたちと出会わせてくれたのは師匠が教えてくれたくだらない魔法だよ」

「フェルンはゼーリエを越える」

その言葉通りフェルンはゼーリエを一目見ただけで魔力を抑えていることを見抜きます。

「お前、私の弟子になれ」とゼーリエ。

「え、嫌です」とフェルン。


フェルンにも笑いましたが、★即答!!という編集さんのアオリにも笑いましたww


フェルンよw

この子は本当、素直というかなんというか。

こういとこ好きですわ(*´˘`*)