貴腐人の感想と日常

キャラクターを性別問わずカップルにするのが好きな人間による、作品感想と飲食物感想がメインのブログです。 上記以外のことも記事にします。

THÉNでほうじ茶ティラミスパフェ

大阪は喜連瓜破にある日本茶パフェ専門店 THÉN(せん)というカフェでほうじ茶ティラミスパフェと紅茶ラテを食べて来ました( ˊᵕˋ*)


日本茶がメインのお店ですが店内はこのように洋風な良い感じのカフェです。


入店するとすぐ右側にレジがあるのでそこでメニューを決めて先にお会計します。


良く混ぜて飲む紅茶ラテ。

結構甘いです。


ほうじ茶ティラミスパフェ。

上にかかっているほうじ茶の粉?がティラミスの苦味を表してくれていてとても美味でした。

洋風に見えてあんこや白玉なども入っていて洋と和の絶妙なコラボレーションが最高でしたね。


公式インスタでは月曜定休となっておりますが私が利用させてもらったのは今日、つまり月曜だったので行かれる際は電話などで確認した方が良いかもしれません。


梅蘭で梅蘭焼きそば

1度は食べてみたかった梅蘭の焼きそば。
シーフードのやつを食べてみました。


肝心のシーフードの部分を撮るのを忘れてましたがめっちゃ美味しかったです。

焼きそばの部分は見た目通りパリパリしていて最高の食感でした。

このそばの部分に味付けはされておらず、だからか商品引き渡し時に好みでお酢等をかけるよう店員さんに言われます。

しかし下の餡の部分がかなりしっかりとした味付けなので、一緒に食べるなら不要かなと思いました。

多分始めからそのように食べる事を想定して作られていると思います。


私もフードコートでたべましたが、結構いろんな所で見かけるので機会があれば是非食べてみてください!

ハナフルでアフタヌーンティー

ハナフルというフルーツ屋さんが運営しているカフェでアフタヌーンティーを食べて来ました。


注文するとこのような説明書?を置いてくださいます。



全般美味でした。

特にパフェ、タルト、スコーン、フィナンシェ、プリンが最高でおかわりしたくなりましたね。


甘いもの続きの中にあるスコーンの生ハムの塩っぱさが良い塩梅でしたし、マンゴープリンのマンゴーの濃さに驚愕しながら食べたタルトは生地の固さや甘さがとても好みで、フィナンシェと果物ってこんなに合うんだ〜と感動しました。

パフェのアイスクリームもハーゲンダッツ並に濃かったですし、それが器になっているメロンと良く合うのです…!

これで3,300円は安いと思います。

もちろん頻繁に利用できるお値段ではありませんが、たまのご褒美にいかがでしょう。

スマイルベースカフェでまどマギコラボ

今日から心斎橋にあるスマイルベースカフェというお店で魔法少女まどか☆マギカとのコラボが始まったとの事で行って来ました。


こちらのお店は他のコラボカフェと違ってQRコードを読み込んで注文する方式で、そのメニューの中にグッズも含まれています。

注文したらグッズは割とすぐに持ってきてくださいますが、私が行った時はパスタの用意に時間がかかっていたようでした。


という事でいつもならこういったコラボカフェではカフェメニューを3〜4品注文しますが、今回は香水が欲しかったのでドリンクとスイーツの2品で我慢しました。


ドリンクはマミさんのレモンティー


スイーツはまどかのピンクリボンパンケーキ。


香水はもちろん、推しのまどかのやつです。

まどかの香水ってもっと甘い感じなのかと思いきや、甘い中にも爽やかさのある良い香りのオードパルファムでした。


コースターは両方まどか!

ひきがいいのか、店員さんが選んでくださっているのか…


今月28日までだそうなので、行けそうな方は是非!







信長のシェフ273話

津田様めっちょ好き〜というポニョみたいな感想しか出て来ませんでした273話。

津田様は12巻で「おぬしの頑なさは嫌いではない」とおっしゃってくださってますし、そのぐらいからケンの事、個人的に気に入ってくださってるんでしょうね(✿´ ꒳ ` )


ケンがいつ戻ってくるかわからないから明智様が饗応役という事は、ケンが以前思っていた通り上様に張り付いていれば饗応役をケンがやって万事解決してたんですかね…?

いやでも信シェフの明智様は上様が好き過ぎる故の謀反ですからあまり関係ない…のか?


「こやつ言い出したら聞かへんもんなぁ…」

>ここ噴きましたw

ケンの性格が織田家以外にも十二分に把握されているw

それだけ長く付き合ってきた御方達ですものね。

しつこさや頑固さ、引き下がらなさがないと上様の命を果たす事はできないとはいえ、ケンの場合は従来持っている性格でもありますからw


「な なんやケンさん さっきから店先ウロウロして…」

>それにしてもケンはやはり堺の商売人達に顔が知られてるんですなぁ。

でかいから目立つというのもあるのでしょうが、こういう所にこの時代で生きて来た年月と功績を感じます。


官兵衛さんは半兵衛さんの口を悪くしたverという事でその頭の良さは半兵衛さん並で見ていて気持ちいいキャラですね。

安土に探りを入れるという事はケンの事も秀吉さんの耳に入っちゃうのでしょうか。


そして千様のいつも通りのサポート!

ほんっと千様は森殿が亡くなった時や12巻の闘茶の時、19巻の交渉役、23巻の道中を共にしてくれたり…千様も好き〜∈( ๏ ⌓ ๏)∋!

というか千様もケンの事かなり気に入ってくださってますよね。


今回は納屋衆とケンの関係もずっと見ていたくなる展開でした。

森のらくだでスコーンとミルクティー

大阪は谷町四丁目にある森のらくだでスコーンとミルクティーを食べてきました。


店名通りいたる所にラクダグッズが置いてあり、ティーコージーラクダというこだわりよう。


こちらメニューからもわかるように、紅茶へのこだわりも素晴らしいのです。




こだわっているから頑固一徹というわけでもなく、オーダーメイドも出来る柔軟さ。




季節のお茶もあります。


お味はスコーンもミルクティーも美味でした。

特にミルクティーがこれミルクティー?ロイヤルじゃなくて?と思うぐらいミルクの味が出ていて、更にアッサムとは思えぬ程のコクと美味しいと感じる苦味が出ていて非常に私好みなミルクティーでした。


スコーンも、外はサクッとしていて手作りバタークリームが良く合うお味でした。


これはリピ確定ですね。



宇宙兄弟#385〜#387

実は私、宇宙兄弟もどちゃシコ好きでして。

あれは確かアニメの方の映画が公開された時期なので2014年辺りだったと思います、ハマったのは。

で、まぁ、腐女子なので六太と日々人を…その…アレがアレしまして。

ツイッターではこれまでもちらほらと感想を呟いていましたが、兄弟がいよいよコミックでも月で再会、おまけに最近の兄弟に萌を叫ばずにはいられない展開になっておりまして…ここでも叫ばせてください!

という事でここから先は腐女子感想満載です。

ガチ兄弟ものが苦手な人も読まないようお願いします。























#387、日々人だけが水を「貴重な物」ではなく「増えた物」として扱うの、良いですね〜。

こういうキャラの「らしさ」を描くのホント上手いです、ちゅや先生。


まぁ、あの、腐女子としては、「昔見たUFOみたいに」「この世で俺と6っちゃんだけが見た事実」の部分がね、かなり気になるのですが(<●>ω<●>)

お兄ちゃんが宇宙飛行士を目指さなくなった時や、仕事辞めたと聞いた時にもそうでしたが、日々人さんはちょいちょいお兄ちゃんを自分のテリトリーに閉じ込めたがる気が。

テリトリーに閉じ込めたがるというか…何と言えばいいんでしょう。

上手い言い方が見つからない…

ムッちゃんは宇宙飛行士になるんだ!とか、2人で見たUFOを思い出せ!とかちょいちょいムッちゃんの顔を自分の方へ向けたがっている節があるな〜と。

いやそんなんしなくてもムッちゃんはブラコンなんで大丈夫です。

日々人が宇宙飛行士になったのはもちろんムッちゃんとの約束があったからですが、その肝心のムッちゃんが宇宙飛行士になる道から逸れたので宇宙飛行士というTVにも出る職業に就く事で有名になって、夢も叶えてムッちゃんの視界にも常に入って一石二鳥みたいに思ってたんだろうかと思ってしまいます。

それぐらい「この世で俺と6っちゃんだけが見た事実」の破壊力が凄まじいんですよ。

もういいやんって思わず呟きました、読みながら。

ムッちゃんももう宇宙飛行士になって、一緒に月に居るんだからもういいやんって。

そこから更に囲い込むか、あの頃の2人だけの世界を思い出させてまでと。

夢を叶えた今でさえこうなんだから日々人は多分この先も貪欲に求め続けるんでしょうね、兄が結婚しても自分が結婚しても。

そして兄も弟に求められるがまま生きていくんだろ〜な〜あ゛〜ホンットこの兄弟マジ最高(:D)┼──┤


宇宙兄弟って青年漫画だけどエロもグロもありませんし、好きなフィクションの中でも比較的人に勧めやすいマンガなんですよね(オススメできないフィクションが悪というわけでは決してありません)。

ですがこう、なんでしょう、作者ですら意識していない所で兄弟の仄暗さを感じてしまうのは多分私の妄想力の行き過ぎなんでしょうね。

あの団地で育った兄弟が社会人になるまで真に仲間と呼べる人は居なくて、兄には弟しかいなくて、弟には兄しかいなくて。

ムッちゃんの高校時の描写を見るに、友人と呼べる人は社会人になる前から居たとは思うのです。

ただそれは夢の話でさえロクに出来ない人達だったわけで。

社会人になってからはたくさんの真の仲間達を得て支えられ、支えられるようになったけれど、あの団地で出来上がった兄弟2人だけの世界はそれぞれに仲間が出来た今も壊れずに横たわっているのだとまざまざと見せつけられた気がするのです。

今回は日々人だけの事だったけどまぁ生まれた時にムッちゃんが居たら、ムッちゃんが兄だったらそらもう2人だけの世界に行くよねそりゃあという事で兄弟2人だけの世界の話は日々人だけの話ではないのも宇宙兄弟が好きな理由なんだと思いました。


日々人がムッちゃんの視線を定期的に自分に向けさせるような行為や発言をするのって、やっぱムッちゃんの弟大好きな所にも原因あるよなぁと# 385を見返してて思いました。

弟との通信が途絶えた途端全速力で弟が向かった先に走ったんですよねアレ。

一度死にかけてるわけだから気持ちはよくわかります。

日々人の通信が途切れたとわかった瞬間の6ちゃんも見たい。

この時の日々人も良いんですよねぇ(;´Д`)ハアハア

通信途切れてまず呼ぶのが自チームのコマンダーの名前じゃなくてムッちゃんの名前て。

ムッちゃんの名をまず呼ぶような弟だからこそ、思い出してまた発作かってなった瞬間にかつての2人旅の時のように背中を照らされたらそりゃあそんなムッちゃんの視線を独占したくもなりますよね。

2人だけだった世界を思い出して欲しくもなります。


# 386の冒頭でムッちゃんの顔を見ながら背中から光を照らしてくれた事を思い出した時の日々人の顔がもう…これ完全にムッちゃんはその夜に弟に食われてますよね。

兄に向ける顔じゃないよ〜

完全に兄を食う顔をしていますよ日々人さん!


41巻の表4の文言もバヤイですよね…

「月面で初めての『兄弟共同』ミッションスタート」って、腐女子はね、どうしてもそっち方面で考え(ry

ウドンキュータローでアブリ

大阪は本町にあるウドンキュータロー(Udon Kyutaro)でアブリを食べて来ました。


出入り口が少しわかりにくいですが、このお洒落な外観が目印です。


店内入口側に飲食台があり、そこで立って食べます。

椅子はありません。

食べている人を横目に右側から奥のキッチンへ進み、注文と会計を済ませます。

終わったら空いてる飲食台の前で店員さんが注文品を持って来てくれるのを待って食べるというシステムです。


人気メニューと表示のあったアブリ(ABURI)↓

宮崎産ブランドポークを炙ったものをこのように豪快に乗せて運んでくださいます。

「かけ」と「しょうゆ」が選べ、私はしょうゆを選びました。

お味はとっても美味。

ブランドポークはもちろん、大分産だったかのしょうゆが卓上に置かれているのでそれをかけるのですが、そのしょうゆもとっても美味!

ポークの上に乗っている柚子胡椒も、ポークの脂と上手いこと合わさって最高でした〜

ただ個人的にはうどんのコシはもうちょっと欲しかったですね〜

うどん県の名店で修行したとありましたが、関西のフニャフニャうどんに合わせてくださったのでしょうか。

柔らかくないけどそんなにコシもない、そんはうどんでした。


後ここのお店、朝7時から営業してくださっているので出勤前に食べる人もいるのだとか。

その代わり閉まるのも午後3時と早いです。


ベルセルク連載再開

らしいです、6月24日発売号から。

 正直に言うと複雑です。

私が好きなガッツは三浦先生にしか描けないと思っているので。

それなら最後どうなるのかだけを語って欲しかったという気持ちもあります。

しかし、そんな事は我画のスタッフさんや森先生も百も承知だと思うのですね。

そして賛否両論ある事も覚悟の上で、それでも最後まで描いてくれるのだという事で私も最後まで見届けようと思います。

エービーキッチンでエビエビクリームコロッケ

なんか急にエビフライが食べたくなったので検索してみたら大阪は堺筋本町にあるエービーキッチンというわかりやすいエビフライ屋さんがヒットしたので行って来ました。

エビフライ(大)とエビクリームコロッケ↓

これより小さめのエビフライも選べます。

基本定食形式ですが、私のようにごはん、味噌汁、漬物を抜く事も出来ます。

その場合200円引き。


肝心のお味は、も〜さいっこう!でした!

衣はサクサク、エビはプリプリ。

そこに布団のようにかけられたタルタルソースが堪りませんでした…!


空いていましたが、人が来たらいけないと2人席に掛けようとしたら4人席に案内していただいたりと、店主さん?が何かと気を遣ってくださるのも良かったです。